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・商品番号 112
・商品名 『近代日本社会と部落問題』(解説書付)(2004年10月) 60分 カラー
・商品価格 3780円/本
1871年に「解放令」が発布されて四民平等が謳われたことで、制度的には身分は廃止されましたが、社会のなかの差別的な構造や意識を払拭するものではありませんでした。また、日本の近代化のための天皇制利用が新たな階層の体系を産みました。そんな状況下で、部落の人々はどのように考え、行動したのかを様々な角度から考察しています。
  《構成》
  1 近代社会と部落差別
  2 「四民平等」を求めて
  3 改善から解放へ